小野幌連合会
会長  鴇田 稔和

 小野幌と呼ばれ明治22年の入植から始まる歴史ある地区です。 
桂丘町内会・学田町内会・しんたく町内会・パークタウン町内会、記念塔南町内会・グリーンビレッジ町内会・厚別東駅前町内会、小野幌東町内会、(越中山自治会、こまどり自治会・ヴイヌーブル管理組合、森林公園駅前自治会、あけぼの自治会)、小野幌中央町内会(東自治会、西自治会、百歳自治会、いこい自治会、サーム新札幌自治会、新札幌プリンス自治会、スリーコート自治会、イデアルタウン自治会)の連合組織です。
各区分町内会から選出された30名の役員で町内会の活動を執行しています。
厚別東町内会連合会30周年記念の事業を通して今後の小野幌連合会の活動を見直し、新たな自治会活動の役割や地域の活性化を図っていきたいと考えています。 

小野幌ニュータウン町内会 
会長  伊藤 喜三男

昭和47年~昭和56年頃、三菱地所が宅地開発したことで団地形成される。

小野幌ニュータウン町内会は昭和53年2月、戸数200戸足らずで誕生しました。

以来47年を経た現在、大型マンション建設などで会員戸数700戸近くの町内会になっています。町内会は、高齢者世代と子育て世代との融和を図り共存していくため、最近特に増えている独居の高齢者の見守り、こどもの見守り、災害時の対応などの活動を行っています。

町内会役員の高齢化が進んでいたため、若い世代が町内会活動に関心を持ってもらえるようにデジタル化を進めるとして、令和6年4月に町内会ホームページを開設したことを始めとして、これからも会議のオンライン化、デジタル回覧板などに取り組みます。


厚別東ひまわり町内会  

会長 中川 喜久雄
 

昭和47年~昭和56年頃、三菱地所の宅地開発をしたことで団地形成される。

厚別ひまわり町内会は昭和53年、厚別東2条5丁目に居住する23戸の有志が「ひまわり会」という自治組織を発足させたのが始まりです。以来、戸数が増加するにつれ「ひまわり町内会」「厚別東ひまわり町内会」と呼称を変え、現在は1025戸の大所帯となっています。

組織の拡大とともに会員相互の絆の強化が課題となっています。「みんなが参加、みんなで協力、みんなが住みよいまちづくり」を目標に活動を行っています。

厚別東王子町内会
会長 西村 勝

昭和47年~昭和56年頃、王子不動産の宅地開発をしたことで団地形成される。

昭和51年10月、下野幌東町内会として76世帯、班数5班体制でスタートしました。当時はもみじ台通りも未開通で、原始林を背にした沢があり、カッコウの声が聞こえるのどかな団地でした。

昭和54年4月に土地造成会社の名をとり「下野幌王子町内会」と改称、平成8年厚別東町内会連合会に加入時に現在の厚別東王子町内会になりました。当町内会は、森林公園、もみじ台緑地公園など自然環境に恵まれた、仲の良い風通しの良い町内会です。

厚別東イトーピア町内会

会長 槙 智洋

昭和47年~昭和56年頃、伊藤忠不動産の宅地開発をしたことで団地形成される。 

下野幌町内会より分離独立した。 

発足以前は「下野幌町内会一区」としての存在でしたが、昭和62年4月、厚別東イトーピア町内会として世帯数84戸で発足しました。町内会の名前の由来は当宅地がイトーピア新札幌として分譲されていたことからそのまま命名。東に南郷通、西に原始林通、北は厚別東通、南には野津幌川とその緑地を展望する、地理的環境的条件に恵まれた町内会です。 

もみじ台通り町内会
会長 菊地 邦夫

 

もみじ台通りと小野幌川に位置する町内会。 

もみじ台通り町内会は昭和60年9月に結成され40年になります。
町内にある障がい者施設「楡の会」との交流を実施、ノーマラゼーションの関係も確立しています。
高齢者や障がい者にやさしい地域づくりを目標に活動を行い、平成5年に札幌市から「優良町内会」として感謝状をいただいています。小野幌川のせせらぎともに子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまちづくりを目指しています。 

厚別東高台町内会
会長 白石 瑛

かつては数件の農家、酪農を営む地域で、現在の原始林通り沿いにはリンゴの果樹園もありました。

昭和47年頃から農地等が宅地化されて、下野幌町内会より分離独立しました。

ピーク時は700世帯以上の会員数がありましたが、現在は402世帯と減少しました。

かっては盆踊り大会や日帰りバス見学等の独自行事もありました。 

「防犯パトロール」を小野幌小の下校時間に定期的に実施しています。廃品回収やゴミステーションの整備など、基本的な町内会の役割を実施しています。町連と連携しながらこれからも住みよい町内会にしていきます。